非暴力平和隊・日本

書籍紹介

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【非暴力平和隊や非暴力介入を取り上げている本】

表紙の写真をクリックすると、オンライン書店アマゾンのウェブサイトが開き、そこでより詳しい情報を見たり、本の注文をすることもできます。

『非武装のPKO:NGO非暴力平和隊の理念と活動』
『平和・人権・NGO すべての人が安心して生きるために』

『平和・人権・NGO すべての人が安心して生きるために』
三好亜矢子・若井晋・孤崎知己・池住義憲/編、新評論、2004

この本は日本のNGO関係者20人による共著で、非暴力平和隊・日本の共同代表の君島東彦さんが第1章「平和をつくる主体としてのNGO」を書いており、もちろん非暴力平和隊(NP)についても本格的に書かれています。豊富な情報でとても示唆に富んでおり、幅広い視点を提供してくれます。

『あなたの手で平和を! ―31のメッセージ』
フレドリック ヘッファメール/編、大庭里美・阿部純子/訳、日本評論社、2005

原題は「Peace is Possible」で、2000年に国際平和ビューロという国際平和団体から出版され、20カ国ほどで翻訳されています。詳しくはこちらをご覧下さい。

『憲法九条の戦後史』
田中伸尚・岩波新書、2005

常に空洞化の危機にさらされている九条を盾に、あるいはその理念を実現すべく市民たちが行動してきたか、生きいきと描き、希望が湧いてくる本です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

『平和・人権・NGO すべての人が安心して生きるために』

『グローバル時代の平和学1
いま平和とは何か ―平和学の理論と実践』

藤原修・岡本三夫/編、法律文化社、2004

NPJ理事でもある岡本さんの第4章「平和学へのアプローチ」の中で非暴力平和隊について言及し、非暴力平和隊については「絶対平和主義の原理原則を継承するものであり、軍事主義に対する示唆に富んだオルタナティブを提供しているように思われる。
詳しくはこちらをご覧下さい。

『平和学のアジェンダ』
岡本三夫・横山正樹/編、法律文化社、2005

非暴力平和隊、PBIについて「第1章 新世紀の平和学のアジェンダ」(岡本、P. 10)、「第5章 NGOの平和学」(君島、P. 88)で紹介されています。
詳しくはこちらをご覧下さい。

『フロンティア法学』
上田純子・三枝有・長尾良子・中里見博、法律文化社、2003

第2章「非暴力平和主義でいこう・・・その先進性と可能性」の第2節「『しない』平和主義から『する』平和主義へ」で 非暴力平和隊が紹介されており、新聞のスクラップ記事も2つ掲載し、非暴力平和隊の意義について論じています。著者の1人の中里見さんは非暴力平和隊・日本の会員で、ニュースレター3号に「非暴力平和隊国際事務局訪問記」も書いています。

『「平和構築」とは何か 紛争地再生のために』
山田満、平凡社新書、2003

著者は埼玉大学教授で、インターバンド副代表(当時、現代表)です。インターバンドは紛争後の平和再建に主に組むNPO法人で、選挙監視などの活動に取り組んでいます。
詳しくはこちらをご覧下さい。

『市民的不服従』
寺島俊穂、風行社、2004

ソロー、ガンディー、キング牧師の思想の核心に迫ろうと試み、ジーン・シャープやガルトゥングの考え方についても触れられており、憲法第九条の経緯と非暴力原理について書かれています。
詳しくは、こちらをご覧ください。

『日本国憲法の平和主義―一法律実務家の視点から』 2013/11
清原雅彦、石風社、2013

『平和・人権・NGO すべての人が安心して生きるために』

『戦争と平和を問いなおす 平和学のフロンティア』
君島東彦・ 名和又介・ 横山治生編、
法律文化社、2014

暴力の原因と平和の条件を探究するための平和学入門書。暴力・戦争と平和について、これまで未開拓であった心理・建築・芸術・倫理・協同組合等の学問領域からの考察と問題提起も所収し、平和創造のための新たな視座と方法を提示する。
詳しくは、こちらをご覧ください。

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【非暴力抵抗の実践】

  • 『武器なき民衆の抵抗』G・シャープ、れんが書房新社, 1972
  • 『グリーナムの女たち』 アリス・クック、グウィン・カーク、八月書館, 1984
  • 『グリーナムの女たちの闘い』グリーナムの女たち、オリジン出版センター, 1992
  • 『私の名はリゴベルタ・メンチュウ』エリザベス・ブルゴス、新潮社, 1987
  • 『レッグス:平和への道はない、平和が道である』ブライアン・ウィルソン、かたつむり社, 1993
  • 『エエジャナイカ、花のゲリラ戦記』水田ふう・向井孝、径書房, 1989
  • 『反暴力の手法』ランザ・デル・ヴァスト、新泉社, 1980

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【非暴力の思想・理論】

  • 『懺悔の生活』西田天香、春秋社, 1990
  • 『市民の抵抗』H・D・ソロー、岩波文庫, 1997
  • 『韓国のガンジー「成錫憲の基本思想」』日韓文化交流ボン・ソン・ファの会、2000
  • 『構造的暴力と平和』ヨハン・ガルトゥング、中央大学出版部, 1991
  • 『人類の良心:平和の思想』森田俊男、平和文化, 1994
  • 『平和を造り出す力:非暴力直接行動の現代的意義』L・S・アプシー、新教出版社、1984
  • 『市民的抵抗:非暴力行動の歴史・理論・展望』マイケル・ランドル、新教出版社、2003
  • 『不服従の思想と行動』市川ひろみ・石谷行、樹花舎、1998
  • 『娘と話す 非暴力ってなに?』ジャック・セムラン、現代企画室、2002

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【非暴力トレーニング】

  • 『非暴力トレーニングの思想』阿木幸男、論創社、2000
  • 『世界を変える非暴力』フォー・ビギナーズ・シリーズ 105 阿木幸男 著 橋本勝 イラスト、現代書館、2010
  • 『世の中を変えて生きる 家庭・職場・ボランティアで、身近にできる社会変革の実践マニュアル』チャールズ・エッサー他、嵯峨野書院、2000
  • 『静かな力 子どもたちに非暴力を教えるための実践マニュアル』ステファニー・ジャットソン編、嵯峨野書院、1995

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【ガンディーの著作】

  • 『ガンディー「知足」の精神 』モーハンダース・カラムチャンド・ガンディー、人間と歴史社、2008
  • 『わたしの非暴力1・2』M・K・ガンディー、みすず書房、1997
  • 『ガンジー自伝』ガンジー、中公文庫、1983
  • 『ガンジー・自立の思想』M・K・ガンジー、地湧社、1999
  • 『私にとっての宗教』ガンディー、新評論、1991
  • 『真の独立への道』M・K・ガーンーディー、岩波文庫、2001
  • 『わが非暴力の闘い』ガンディー、第三文明社、2001
  • 『非暴力の精神と対話』ガンディー、第三文明社、2001
  • 『ガーンディー自叙伝1・2』M・K・ガンディー、平凡社・東洋文庫、2000
  • 『南アフリカでのサッティヤーグラハの歴史1:非暴力不服従運動の誕生』M・K・ガーンディー、平凡社東洋文庫736、2005
  • 『ガンジーの教育論』M.K.ガンジー著 片山佳代子翻訳・編集 ブイツーソリューション発行・星雲社発売、2009
  • 『ガンディー  獄中からの手紙』森本 達雄 訳、岩波文庫、2010
  • 『ガンディーの言葉』マハートマ・ガンディー、岩波ジュニア新書、2011
  • 『ガンディー 魂の言葉』マハトマ・ガンディー、太田出版、2011
  • 『今こそ読みたいガンディーの言葉』マハートマー・ガンディー、朝日新聞出版、2011

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【ガンディーに関する本】

  • 『ガンディーの真理 1・2』E・H・エリクソン、みすず書房、1973-4
  • 『ガンディーの生涯 上・下』K・クリパラーニ、第三文明社、1983
  • 『ガンディー:反近代の実験』長崎暢子、岩波書店、1996
  • 『ガンディーを継いで』塩田純、NHK出版、1998
  • 『M・K・ガンディと南アフリカ』甲元純子、講談社出版サービスセンター、2001
  • 『ガンジー:奉仕するリーダー』ケシャヴァン・ナイアー、たちばな出版、1998
  • 『ガンディーと使徒たち:マハトマ「偉大なる魂」の神話と真実』ヴェド・メータ/新評論、2004
  • 『非暴力・平和・糸車 ガンジーに学ぶこれからの生き方』片山佳代子、ブイツーソリューション発行・星雲社発売、2010
  • 『ガンディーの経済学 倫理の復権を目指して』アジット・K.ダースグプタ、作品社、2010
  • 映像:21世紀への伝言【非暴力・不服従】ガンジーとキング牧師 1〜5
  • 『ガンディー インド独立への道』B.R.ナンダ 著 森本達雄 訳 第三文明社
  • 『人間ガンディー―世界を変えた自己変革』エクナット イーシュワラン (著)、東方出版、2013
  • 『母なるガンディー』山折哲雄、 潮出版社、2013

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【マーティン・ルーサー・キング牧師】

  • 『自由への大いなる歩み』M・L・キング、岩波新書、1959
  • 『マーティン・ルーサー・キング自伝』クレイボーン・カーソン/編、日本基督教団出版局、2001
  • 『汝の敵を愛せよ』M・L・キング、新教出版社、1965
  • 『良心のトランペット』マーチン・ルーサー・キング、みすず書房、1968
  • 『黒人はなぜ待てないか』マーチン・ルーサー・キング、みすず書房、1965
  • 『黒人の進む道』マーチン・ルーサー・キング、明石書店、1994
  • 『キング牧師とその時代』猿谷要、NHKブックス、1994

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【阿波根昌鴻−沖縄のガンディー】

  • 『米軍と農民』阿波根昌鴻、岩波新書、1973
  • 『命こそ宝:沖縄反戦の心』阿波根昌鴻、岩波新書、1973
  • 『反戦と非暴力:阿波根昌鴻の闘い』亀井淳、高文研、1999
  • 『阿波根昌鴻:その闘いと思想』佐々木辰夫、スペース伽耶、2003

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【田中正造】

  • 『真の文明は人を殺さず 田中正造の言葉に学ぶ明日の日本』小松裕、小学館、2011
  • 『赤貧洗うがごとき』田中正造ドキュメンタリー映画、「赤貧洗うがごとき」製作委員会
  • 『田中正造――未来を紡ぐ思想人』小松 裕、岩波現代文庫、2013

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【宗教と非暴力】

  • 『わが非暴力 藤井日逹自伝』藤井日逹、春秋社、1992
  • 『非戦論:内村鑑三選集2』内村鑑三、岩波書店、1990
  • 『愛と非暴力』ダライ・ラマ14世、春秋社、1990
  • 『武器を焼け:ロシアの平和主義者たちの軌跡』中村喜和、山川出版社、2002
  • 『ラブ・イン・アクション:非暴力による社会変革』ティク・ナット・ハン、渓声社、1995
  • 『仏の教え:ビーイング・ピース』ティク・ナット・ハン、中公文庫、1999
  • 『非暴力 武器を持たない闘士たち』マーク・カーランスキー著、 ランダムハウス講談社、2007

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【非武装・徴兵・軍事費拒否】

  • 『非武装国民抵抗の思想』宮田光雄、岩波新書、1971
  • 『最初の良心的兵役拒否』鈴木範久、教文館、1996
  • 『良心的兵役拒否の思想』阿部知二、岩波新書、1969
  • 『良心的兵役拒否の潮流−日本と世界の非戦の系譜』稲垣真美、社会批評社、2002
  • 『戦争拒否11人の日本人』山村基毅、晶文社、1987
  • 『兵役拒否宣言』小谷勝彦、日本図書刊行会、1997
  • 『戦争不参加宣言』林茂夫、日本評論社、1989
  • 『イスラエル兵役拒否者からの手紙』ペレツ・キドロン、NHK出版、2002
  • 『臆病者と呼ばれても 良心的兵役拒否者たちの戦い』マーカス・セジウイック、あかね書房

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【スリランカ】

  • 『スリランカの内戦と人権』IMADR-JCブックレット13、反差別国際運動アジア委員会・反差別国際運動日本委員会/編、解放出版社、2008
    スリランカと日本それぞれの専門家が、紛争の歴史的背景と最新情勢、国際社会や日本に求められる役割について書き下ろした論考。詳しくはこちらをご覧ください。
  • 『自爆攻撃』広瀬公巳、NHK出版、2002
  • 『スリランカ:人びとの暮らしを訪ねて』澁谷利雄・高桑史子/編著、星雲社、2003
  • 『暮らしがわかるアジア読本:スリランカ』杉本良男/編、河出書房新社、1998

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