非暴力平和隊・日本

賛同者一覧

大石 芳野写真家
落合 恵子作家
神田 香織講談師
信楽 峻麿元龍谷大学学長
広河 隆一写真家
宮田 光雄東北大学名誉教授

(敬称略・50音順)

*NPJの活動に対する賛同支援を、各界の方々にお願いしております。2005年5月現在、上記5人の方に、賛同人となることをご承諾していただいています。今後も、ご承諾を得た方を、逐次追加して掲載させていただきます。賛同人の方々のご活動などにつきましては、リンク集のページにある賛同人に関するウェブサイトのコーナーもご参照下さい。

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賛同人の代表的な著作の紹介

書名のタイトルをクリックすると、オンライン書店「アマゾン(amazon.co.jp)」のその本についてのページが開きます。
そのページでその本を注文していただくと、本の代金の3%が仲介料として非暴力平和隊・日本にアマゾンから支払われます。

  • 大石 芳野著:『沖縄:若夏の記憶』
    岩波書店 1997年 2,415円

    〔出版社/著者からの内容紹介〕
    他人殺(ちゆくる)ちぇ寝(に)んだらん――他人を痛めつけたら眠れない。豊かな風土に寄り添って独自の文化・伝統をつちかい、沖縄戦の傷跡や米軍基地の悲劇を背負いながらも、おおらかに生きる沖縄の人びと。

    復帰以来、島々をわたり歩きその姿を撮りつづけ魅了されてきた著者が、いま沖縄への熱い想いを綴る、心ゆさぶる16章。

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  • 大石 芳野著:『コソボ絶望の淵から明日へ』
    岩波書店 2004年 1,890円

    〔出版社/著者からの内容紹介〕
    コソボ紛争で、それまで共存していた異民族が敵味方に分かれた。1999年、虐殺と破壊のあとの難民キャンプを訪ね、家族を引き裂かれた子どもたちの心の傷の深さをフィルムに納めた。何度も取材を重ねるうちに、子どもたちに笑顔が戻り始めた。
    難民の家族を撮り歩き、平和と和解のかすかな芽吹きを探る、魂の再生の記録。

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  • 落合 恵子著:『母に歌う子守唄:わたしの介護日誌』
    朝日新聞社 2004年 1,365円

    〔出版社/著者からの内容紹介〕
    1999年から要介護度5の母との生活。迷い多き、けれど喜び多き介護の日々から生まれる具体的なアドバイスの数々。介護保険の利用法、ヘルパーさんとの付き合い方、家庭医学書よりよくわかる痴呆という病の実態、障害老人や痴呆老人に投げかけられる無神経な言葉と遅れた医療。

    明日介護される私たち、いま介護に疲れているひとに送るこころ温まるエッセイ。 諏訪中央病院医師・鎌田實先生も推薦!

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  • 落合 恵子著:『人生案内:自分を育てる悩み方』
    岩波新書 2002年 777円

    〔出版社/著者からの内容紹介〕
    誰にも人知れず抱える悩みがある。結婚・離婚・恋愛・不倫、嫁姑、仕事。読売新聞「人生案内」欄の回答役を約20年続けてきた著者は、様々な相談にどう答えたか。「決めるのはあなた自身」との姿勢で質問者に寄りそいながら共に出口を探した問答100篇の問答。時代相を映すヒット曲、映画、事件などをめぐる書き下ろし解説を付す.

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  • 落合 恵子著:『絵本だいすき!:子どもと、かつて子どもであった人へ』
    PHP研究所 2001年 1,365円

    〔出版社/著者からの内容紹介〕
    著者は人気作家であり、子どもの本の専門店「クレヨンハウス」のオーナーとして、25年間に渡り携わってきた人物です。故に本書は、単なる絵本ガイドにとどまらず、上質のエッセイとしても楽しめる一冊となっています。

    著者はこう言います。「本は、子ども(大人も)が出会うたくさんの楽しみの中のひとつでしかありません。けれど、それを知っているかによって、その人の人生の景色は、かなり変わり得るものだと言えます」と。

    本書は、「おやすみなさい、を言う前に」「みんな、地球家族」「おいしい絵本、いただきます絵本」など、テーマごとに10章に分けて167冊の絵本をカラーページを豊富に交えながら紹介しています。
    また巻末には、「作品名別索引」「作家・画家別索引」「子どもの本の店」「出版社リスト」など、絵本に関する情報を網羅しており、絵本の好きな人やお母さんにとって必携の書と言えます。

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  • 神田 香織著:『花も嵐も、講釈師が語ります:バツイチ子連れ、泣き笑い半生記』
    七つ森書館 2005年 1,890円

    〔著者略歴〕 (「BOOK著者紹介情報」より)
    福島県立磐城女子高等学校卒業後、東京演劇アンサンブル、渡辺プロダクションドラマ部を経て、1980年神田山陽門下生となる。二つ目以降、ジャズ講談や一人芝居の要素を取り入れた独自の講談を次々と発表。講談の新境地を切り開いている。

    日本演芸家連合加盟、講談協会会員。1986年、講談「はだしのゲン」公演で日本雑学大賞受賞。1995年、いわきサンシャイン大使に任命。1998年、いわき商工会議所婦人会名誉会員となる。

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  • 信楽 峻麿著:『念仏者の道』 法蔵館 2004年 2,940円

    〔出版社/著者からの内容紹介〕
    思想的混迷を深める現代社会に、宗教者はいかなる役割を荷うべきなのかを、ラジカルに問いかける注目の書。念仏者は社会の範となるべく自己を厳しく律するべきであると説く。

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  • 信楽 峻麿:『親鸞とその思想』法 蔵館 2003年 1,680円

    〔内容〕(「MARC」データベースより)
    親鸞が拓いた信心の世界とは―― ゴータマブッダ・大乗仏教の根本原理に立ち返り、日本人の宗教観と浄土真宗における信心理解を問い直し、親鸞が開顕した念仏の仏道の現代意義とその可能性を解明する。

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  • 広河 隆一著:『パレスチナ新版』 岩波新書 2002年 819円

    〔出版社/著者からの内容紹介〕
    まさに泥沼ともいうべき流血の対立の渦中にあるパレスチナとイスラエル。だが、ここに至る関係の歴史を正確に知る人は、意外に少ないのではないか。60年代後半からこの問題を追い続けてきた著者が、旧版以降の流れを新たに加筆、現地取材にもとづく最新の状況にもふれ、1冊で今日までの歴史と背景を辿れる新版として刊行。

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  • 広河 隆一著:『反テロ戦争の犠牲者たち』 岩波書店 2003年 1,785円

    〔出版社/著者からの内容紹介〕
    アフガニスタン、レバノン、パレスチナ。テロの温床として攻撃の標的にされた場所を追って。そこには傷つき、絶望し、怒り、抵抗し、さすらう犠牲者たちの群れがあった。圧倒的な力によって証言することを封殺された人びとの姿を見つめ、彼らの声に耳を澄まそう。戦争では解決されない問題の糸口は見えるだろうか。

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  • 広河 隆一・石井 竜也著:『子どもに伝えるイラク戦争』
    小学館 2004年 1,050円

    〔出版社/著者からの内容紹介〕
    「僕たちは戦争を知らない」という石井さんの言葉に、広河さんが「親やきょうだいが殺されることが、彼らの戦争です」と応じます。

    ふたりの対談に、戦下に生きる人々の写真がふんだんに挿入され、具体的なエピソードが胸をうちます。「テロリストのレッテルをはって、相手の言い分を聞かないやり方がいつまで通用するのか、私たちは反省する必要があるのではないでしょうか」という、広河さんの終わりの言葉が、イラクの現実とともに、実感として私たちに迫ってきます。

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